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2012年2月

2012年2月29日 (水)

お腹が痛い・・・

年度末になり、ちょっぴり忙しい日々です。

最近、次女が「お腹が痛い」と頻回に訴えるようになりました。

が、「痛い」と訴える以外には、普段と変わらず。

便秘でもなければ下痢でもない、食欲はいつもと同じ、しかも元気で走り回る次女。

体重を測ってみても、ちゃんと増えてます。

とりあえず、浣腸をしてみたけれど、特に異常もなく・・・

朝、お腹が痛いと訴えるのに、幼稚園は嫌がらないどころか、大喜びですっ飛んでいく次女。

?????

ところが担任の先生はごまかせたけど、母の目はさすがにごまかせませんでした。

そう、いわゆる「かまって欲しい病」です。

家では今まで通り、ほとんど抱っこ。

末っ子なので、少々の甘えは許され、わがままも多少は黙認してもらえる。

何が不満か・・・???

原因は担任の先生にありました。

嫌いではないのです。

むしろ、大好きheart01

では、何故・・・???

実は、先生が先日heart02ご結婚heart02されました。

でも仕事は続けられます。

なのに、何故・・・???

それは私の失言でしたsweat02

幼稚園からのお手紙を見て「O先生、お嫁に行っちゃうのね」と言ってしまった私。

次女は先生が「遠いところに行ってしまう」と勘違いしてしまったのです。

だから幼稚園に行って、担任の先生に「お腹が痛い」と訴える。

すると、先生が心配して抱っこしたりしてかまってくれる。

先生に抱っこしてもらっていると、先生はどこにも行けない。

先生が遠くに行ってしまわないように、次女の「かまって欲しい病」が発病したようです。

とりあえず、原因がわかってホッとしました。

が、まだ「かまって欲しい病」は治ってません。

何故なら・・・

今、先生は遠いところに行かれています。

そう、ハネムーンheart04

今は「担任の先生がいなくて寂しい病」で副担任の先生を困らせています。

大好きな担任の先生は来週、帰ってこられます。

来週以降は、「先生がいなくて寂しかった病」で再び腹痛がひどくなるかもしれません。

これも「幼稚園大好き」、「担任の先生大好き」が原因で発病。

大好きなのはいいけれど、何とかならないかと悩まされる母です。

2012年2月27日 (月)

先生、おめでとう

昨日は次女の担任の先生の結婚式でした。

すごく美人でかわいくて、いつも笑顔で優しい先生。

誰が見ても、ほんとにかわいい先生です。

こんな奥様がお家で待ってるなんて、ご主人も幸せです。

きっとドレス姿もすごくキレイなんだろうな・・・

できれば、クラスの子供たちを先生の結婚式に連れて行って、お祝いをさせてあげたいとママたちは思っていました。

が、式場が県外で遠く・・・

子供たちを連れていくのは無理sweat01

そこで、みんなで写真やDVDを撮って、結婚式で流してもらおうと言うことになりました。

幼稚園で子供たちが遊んでいるところを写真に撮ったり、休日にみんなで集合して子供たちは「先生、おめでとう」のメッセージと歌のプレゼントなどをDVDに収録。

先生が担任を持ったのは、昨年度と今年度の2年。

昨年度のクラスのママたちも参加したいと言うことになり・・・

でも、クラスがバラバラになっているので、なかなか集まれないsweat02

そんな状況の中、役員さんが中心になって頑張って作成してくれました。

もちろん先生にはサプライズで・・・

担任の先生の結婚式に出席された副担任の先生。

副担任の先生の話によると、DVDが流れている間、担任の先生は何度もハンカチで目をおさえていたそうです。

作戦、大成功かな?

担任の先生のご結婚、まるで自分のことのように嬉しいです。

これもきっと先生の人柄なんでしょうね。

クラスのママたちが仲良くできるのも、毎日先生が子供たちに笑顔で接してくれて、子供同士のトラブルもなく、安心して子供たちをお願いできるからかも?

そんな先生なので、先生のご結婚を知ったママたちはみんなが「お祝い何にしよう」って言い始めました。

そしてお祝いの準備も、ご結婚を知ってから10日間ほどでみんなが日程を調整して、準備しました。

担任の先生はもちろん、副担任の先生もいつも笑顔。

お二人とも、お若いのにほんとにいい先生です。(この言葉を言ってしまうと自分の歳を感じますが・・・sad

子供たちが先生の取りあいっこdashをするのも納得です。

次女は、今年度すごくいい先生に出会えました。

次女の通う幼稚園では、毎年クラス替えがあります。

春から、どんなクラスになるのかな?

また先生とのいい出会いがあるといいな・・・

別れがあるから出会いがある・・・

次女にはまだまだ難しいけれど、これも経験。

また春から、笑顔で幼稚園に通ってくれることを祈る母です。

2012年2月 6日 (月)

強風のたびに・・・

強風のたびに屋根が揺れ、ドキドキしていたカーポート。

4本脚のカーポートだと、邪魔になるから・・・と2本脚のカーポートを選んだのですが、こんなに揺れるとは思いませんでした。

台風が来るたびに、屋根が飛ぶんじゃないかとドキドキ。

うちの並びのお宅はみんなこのタイプのカーポートですが、どこも同じように揺れています。

こんなことなら、4本脚のタイプにしておけばよかった・・・と思うこともしばしば。

補助柱もあるけれど、結構費用がかかるんだろうなと半分諦めていました。

ところが先日、近所のホームセンターに買い物に行ったときのこと。

そこで見つけたカーポートのチラシ。

なんと!!2本脚タイプのカーポートに、補助柱の費用が載っていました。

思っていたよりも、安く・・・

早速外構をお願いした業者に問い合わせてみると、これならやっておこうか!!と思う金額でした。

主人と相談した結果、補助柱をつけることに・・・

先週の日曜日に、業者と打合せをし、契約。

そして先週金曜日、補助柱の工事をしてもらい、今日念願の補助柱が取り付けられました。

これで、強風が吹いても少しは安心できるかな?

2012年2月 2日 (木)

悲しい実態

今日、久々に小学校時代の恩師と電話で話をしたときのこと。

児童養護施設の園長先生をされている恩師から悲しい実態を聞きました。

施設に入所している子供の中には、親がいる子供もいるけれど、外泊をすることもなければ、子供の入園・入学の際に何かを贈ってくる親はほとんどいないと・・・

「施設に入れていても、親なら自分の子供のために、何か一つのものでもしてやりたい。そんな気持ちにはならないのかな?」思わずそうもらした私。

「悲しいけれど、そういう親はほとんどいないのよ」と寂しそうな先生の返事が返ってきました。

「まだ施設に入れてくれるだけいいのよ。中には子供を施設に入れてしまうと、子供手当だったり扶養控除だったりを受けられなくなるので、子供を施設に入れず、かと言って子供の世話をきちんとするわけでもなく、ただ家に住まわせているだけの親も多いから」と続ける先生。

「私なら、万が一何かの理由で子供を施設に預けざるを得ない状況になったら、やっぱり子供のことが気になるから、子供に何か買ってやりたい、たまには子供を遊びに連れて行ってやりたい、そういう気持ちでいてもたってもいられないと思う」と言うと、「そういう親はね、どんなことがあっても、絶対に子供を離さないし離せないよ。それが普通なんだけどね。だからどんなにしんどくても、子育てができるのよ」と先生。

10ヶ月、自分のお腹の中で大切に大切に育てて、みんなに待ち望まれて生まれてくるはずの子供。

そうではない子供がいることも信じたくないけれど、事実。

「うちの子供って恵まれてる・・・」って思うけど、私自身も両親に大切に育ててもらい、決して裕福な家庭ではなかったけれど、恵まれた環境で育ててもらいました。

子供の節目、節目にはいろんなものを揃え準備するのも、親にとっては楽しみの一つ。

お金がかかって大変なことも事実だけど、何より子供がまた新しい世界に一歩踏み出すと思うと、大変さよりも喜びの方が勝ってしまう・・・

「施設の子はね、きっとそういう愛情を求めていると思う。手作りのものを持って・・・とか、そういう経験ってまずできないもの」と先生。

そういえば、うちには我が子に作った手作り品の残りの布がたくさんあります。

最近は、ママ友に頼まれて入園・入学グッズを作ることもあり、残り布をいただくことが多いので、その分まで・・・

きっとこの先何かに使えるはずと思って、取ってある残りの材料。

そうだ!!これで、施設の子にも手作りの愛情をお裾分けしてみよう!!と思い立ち、先生にお伺いしてみました。

すると「それは喜ぶよ!!何よりのプレゼントになる。子供たちの日用品そのものが不足しててね。みんなに満足に与えてあげることがなかなかできなくて・・・」と先生。

と言うわけで、残りの材料だけどいろいろと作ってプレゼントしてみようと思い、今日から早速取りかかっています。

もうすぐ春なので、少しでも早く届けてあげられるよう、頑張ります。

懐かしい声

先日、長女が学校からリコーダーの申込書を持って帰ってきました。

私が通っていた小学校では、入学直後からリコーダーを習いました。

何故なら、学校にリコーダー専門の音楽の先生がおられたから。

その先生の方針で、1年生からリコーダーの特訓開始です。(笑)

ハーモニカも、鍵盤ハーモニカも一切習っていません。

6年間でソプラノリコーダー、アルトリコーダーのみです。

その先生は音楽しか教えないんだ・・・と、誰もが思っていました。

そんな先生だったのですが・・・

私が5年生の時、担任の先生になりました。

5年生、6年生と持ち上がりだったので、2年間その先生のお世話になりました。

そして先生は、私たちが卒業したその春、教頭先生になられました。

つまり、私たちは先生の最後の教え子となりました。

卒業して20年以上たちますが、今でも先生と年賀状のやり取りが続いています。

長女が生まれたとき、一度だけ電話をいただいたこともありました。

今、先生は既に定年退職され、児童養護施設の園長先生をされています。

リコーダーを思い出し、何だか先生の声を聞きたくなった私。

ご迷惑を承知で、電話してみました。

現在の姓ではきっとわかってもらえないかも・・・と思い、旧姓で。

苗字しか言ってないのに、「○○さん!?」とすぐにわかってくれた先生。

「いや~、失礼やけどおばちゃんになったねぇ」と先生。

「そうなんですよ。もう3人も子供の子供を連れた、40間近のおばちゃんですよ」

「そう、うさももさんだけが年取ったんじゃなくて、僕ももう70のおじいちゃんになってねぇ・・・」

そんな会話で盛り上がり・・・

「一度会いたいね」となりました。

私は四国のド田舎で育ちました。

先生に会いに行こうとなれば、遠くて大変なのですが・・・

「いやね、娘が大阪にいるので、ちょくちょく大阪に行くのよ」と先生。

と言うわけで、時期は未定ですが、次回先生が大阪に来られるときに、一度お会いすることになりました。

先生にはすごく大切にしてもらいました。

小学校を卒業後も、クラスの男の子たちが先生のお宅にお邪魔したり、みんな卒業後も先生にお世話になったり。

今では、ちょっと考えられないことですよね。

久々に先生のお声が聞けて、嬉しかった私。

子供たちが帰ってきてから、またまた私の小学校時代の話で盛り上がりました。

もう20年以上も昔の話ですが、私の中ではまだつい最近のような・・・

もうアラフォーですが、気分だけは若いうさももです。(苦笑)